12月31日から1日にかけて車中泊旅

年末年始の車中泊

年末年始の車中泊と言っても大したことはござりません。ぼーっと行ってみようかなてなもんでございます。行先はと申しますと滋賀県のとなり福井県へ何の気なしに、ただぼーっとでござります。車はエブリバン、一応床は平らにして、まあ、荷物が多くございます。寝袋、マット、ヤカン、カセットコンロ、着替え、タオル、水、クーラー、鳥かご2つ、セキセイインコ2羽、餌と、まあ、家出でございます。

12月31日の旅

最初に行ったのは河野の道の駅。そこで資料なるものを探し、「ふくい道の駅マップ」なるものを所得。これさえあれば百人力。

河野道の駅

どこ行こ?・・なんじゃそら、とりあえず三国へ向かおうと、理由は夏以降になったらハゼ釣りに行きたい候補地なので下見・・な~んという決め方。九頭竜川が海へ流れ出ているところへ出発。三国へ着いても、ハゼ釣り出来そうなところが見当たりません。橋を渡って向こう岸へ行き、川沿いを走る。九頭竜川と海に面した汽水域に温泉や、駐車場もある。真冬の日本海。見よ、この光景を!堤防が波でさらわれそうじゃ。夏はどんなもんじゃろうか?こうぇ~ッ。参考にもならん(笑)。

道の駅三国へ

また箸を渡り、道の駅三国があったので、そこへ寄ってみました。なかなか広い所です。セキセイインコもお疲れの様子。まあ、休んどいて、見てくるわ。おやっつ鍵が押しても締まらんぞぇ。しまらんはなしじゃ。1mのところなら感知。ロックできた。中に入ると、お土産品やら、魚、野菜がたくさん並んでいました。見つけたのはラーメン(笑)。それが無添加のラーメン。無添加という文字に目がいき、買ってしまった。大根やすい。これもゲット。ネギはなかった。あったら店で使うので買ってもいいと思ったのですが・・・。

やったー!無添加の塩ラーメン。上手い子同課は後で食そうではあーりませんか。およよっ、あかん、開かん、あかん、開かん、車のカギが開かん。やっぱり、1m付近で開くというのはリモコンのようでリモコンでない、ベンベン。百均で買ったボタン電池、2個入だったので、一つあったはず。交換しても、同じ1mぐらい。ぎょぎょっ!もしや本体が悪いのか?このボタン電池は、確か一年半前の白浜へ釣り行きの時に買ったものです。もうあかんのん。それとも鍵自体か?鍵本体やったら、また金がかかりそうやなぁ。ああ、今日にカギって。そんなこと言うてる場合か。特に目的はなく、≫今気になることを解決しょう。坂井の道の駅は市街地やから電気屋ぐらいあるやろ!行けっ、引っ越し坂井へ。

残念ながら坂井の道の駅はお休みでした。PLANT2がある。そこなら、ボタン電池ぐらいあるやろ。ついでに買い物じゃ。かわいそうにセキセイインコは何しに連れて来られたのか(笑)。まあ、家にいても面白ないやろ。これも運命じゃ、待っといて、1mでロック(笑)。パナソニックのボタン電池。これしか、同じ番号はなかった。さあ、交換するぞ。よし、出て試してみる。1mOK、5mOK、これでよし。なにしてるんかと思われそうな。ガソリンスタンドがPLANT2にある。入れるぞ。あれっ、うそーっ、めっちゃ安い。124円。どこでも140円台やのに。これから、ここにしょう。滋賀から通う。ガソリン代のためにガソリン使ってどうするねん。

道の駅越前の温泉へ

さあ、温泉に行こう。道の駅越前へ直行。夕方の3時半に到着、温泉入る前に、せきせいいんこを車の中で放鳥。今まで車に揺られて大変やったやろ。車はロックし、せきせいいんこを鳥かごから出し、遊ばせました。でも車の中。鳥かごから出ても車の中。車が鳥かごのようなもの。うん、私も鳥かごの中?・・・てなことを言って時間を過ごし、いざ温泉へ。玄関に。ぎええええッ!夕方5時まで、最終は4時!終わっとるやん。・・もうええわっ、入ったるかぁ。どうもついてない。来年はよい年でありますように。

 

小浜で車中泊

今年最後の車中泊は、毎回釣りでお世話になっている小浜漁港に行こう。軽自動車はちょっと狭いけど、一人なら十分寝れる。マットを敷かないと、床の上は痛いので、幅をとるマットを敷くと楽ちん。夕食はPLANT2で買った弁当、刺身、ビールで済まし、鳥と一緒に就寝。

1月1日の朝は小浜湾を一望できるスポットで、のんびりして明日の店開店のために準備があるので早く帰りました。かわいそうなのがセキセイインコでございます。留守番していた方が良かったかも(笑)。まあ、車内から景色がみれたんやから、許してちょう。

小浜

 

車中泊のために床づくり

車中泊のために床づくり

車はエブリイバンのジョインです。購入して1年ぐらいは後部座席と前の席を倒して寝ていましたが凸凹なのが気になり、1年でダウン。床を作って寝ようと考えました。

 

何から始めたらいいやら

こんなこと好きやけど下手。電気道具は怖いのでもっぱら手で切るのこぎりを使用。どうしたらいいのか参考にネットで見てみましたが、皆さんお上手お上手。私には無理でごんざりますよ。結局、自分で考えるしかおまへん。とにかく平坦にしないと意味がない。ペットボトルに水を半分入れて水平かどうかを見ることにしました。

安く仕上げるためには1×4の木材使用し、2×4は、強いのですが幅があり、狭く感じるのでやめました。後、床以外に棚も作らないと釣り道具が置けないので、棚づくりも必須ですだ。車の両側に棚をつけている方の動画を見ましたが私には難しいと判断、やんぺこちゃん。やはり後部に棚を付けようと・・・。そうなると寝る時は足を延ばすので下の段は考えて作らないと、またバッテリーのところは開けれるようにし、時には4人乗りにもなるようにしたいと思いました。後部座席を倒してみると水平を保つには、最低12cmぐらい後ろ側を高くする必要がありました。

 

床づくり

棚は後から作ることにして床から作り始めました。床がブレーキをかけたりしたとき、前へ動かないようにするには、ある程度、車幅に沿って作りました。皆さんは上手に車幅通りに切られていました。私の場合は適当です。床の板は長さ180cm、幅が90cmぐらいのを2枚用意しました。

床づくり

もしもバッテリーが上がった場合などを想定してバッテリーのところは開けれるようにしました。

後部座席のところを倒して収納し、その上に板をのせました。これが間違いで私がのると2cmぐらいへ込むのを計算に入れていませんでした。完成して寝た時、なんか頭が下がると思ったら水平になっていなかったのです。丁度1×4の板が厚さ2㎝だったので、その板をかましました。

棚は三段で、一番下は足を延ばせるように横棒をしませんでした。

この棚の下にクーラーボックス、12リッターの水入れ、バッカンを収納し、寝る時は2段目に置き換えます。小物は床下や天井に網をつけて一応落ちないようにして入れれるようにしました。一応、ハイルーフです。

床板はくつろいだ時、とげが刺さったり、板が固いので百均のマットを敷いています。

棚について

棚は固定しないと、ブレーキをかけた場合、前へ倒れてくるので危険です。私の場合、車に穴を開けたり加工したりはできませんので、後部座席の上の両手すりに四角い棒をかけて固定し、そこから棚に板をつなげて倒れないようにしています。手すりにかけた横棒が柱のようなものです(笑)。

棚の真ん中の段は大きな荷物も載せることがあるのでとれるようにしました。これで荷物や寝る場所の確保は何とかなりました。まあ、寝れて荷物が載せられれば良しとしましょう(笑)。

 

 

軽自動車で車中泊

車中泊に適した軽自動車

歳がいくとノロノロ運転でいいと思ってしまう私です。若いときは早く着きたい。時間がもったいない高速に乗って移動しないと損。休暇は土日、道は混雑。平日なら道もすいているのですが・・・。

まあ、若いときにいろいろ車で回ったから、歳いってまで急ぐことなかろうに(笑)・・。ということでエブリのバンか、エブリイワゴンか。乗り心地はワゴン。荷物を積むにはバン。決まり、エブリイバンに、そして、ハイルーフ。わたしゃ、荷物か、その通り(笑)。

CDが聴きたい

後部座席がぺったんと倒れるPCタイプはラジオのみでCDが聴けない。とそらあかん。ゆっくり行くにはCDがなければ・・・。ジョインかジョインターボなら聴けるそうでジョインに決定。

4人乗りの座席が中心

日頃、後部座席を倒して2人乗りのままにしているということに抵抗を感じて、いつも4人乗りで寝る時は後部座席を倒してフラットにしていましたが、さすがに凸凹で座布団をかましたり、いろいろしたけれど寝にくいざんす。

1年後に、気持ちを切り替えて、いつも2人乗りのままにし、平坦な床にしょうと考えました。時には4人乗りも考えて、出来るだけ簡単に2人乗りから4人乗りへ移行できるような床づくりを考えました。

最初は椅子を前に倒し収納して、その上に板を引くだけでした。それだと、ちょっと傾きがあり、また床に板を引いても固く、寝心地はよくありませんでした。車中泊から帰ると4人乗りに移行していたので

それも大変なので思い切り、日ごろから2人乗りのままでいよう。これがええ。余程の時は4人乗りに変えれるようにすればよしですだぁ。

床を水平にするには・・・。ペットボトルに水を半分入れて水平器を作り、計ってみると後部のほうが12cmほで低いのがわかりました。ということは背の低い10cmぐらいの高さのものなら床下へ収納できるじゃん(笑)。

荷物だなは後ろに作るので、一番下は寝る時に荷物を移動して足が延ばせるように、それと、もう一つ、バッテリーあがりのとき対処できるように床をめくれる工夫も必要と思いました。

車中泊に適した車とは

車は移動手段のためのもので、車の中で泊まるというのはどうなんでしょう。泊まれるというならキャンピングカーになりますよね。でも値段が高く、軽自動車タイプでも、かなりするでしょう。また、要らない装備があったりして使いにくいこともあるでしょう。自分で作ってしまうのもいいと思います。最低限の寝れるスペースを作れば運転して疲れたら横になって寝ればいいのですから車中泊仕様にするメリットはあります。もちろんデメリットもね(笑)。

一人なら軽自動車で十分です。広いと車内をうろちょろして荷物も積めるだけ積んでしまうかも(笑)。とにかく経済的に助かります。老後で年金じゃかすかもらっている人はいいですが私はカスカスの生活です(笑)。笑えるかいっ。

経済的なものを考えなければキャンピングカー、ハイエースなど、大きい方がいいと思います。運転も楽でしょうし、でも狭い道もあります。駐車スペースもあります。軽自動車なら狭い道も運転しやすく、バックで駐車するのもやりやすいです。

私は贅沢するのが楽しく幸せとは思っていません。ゆっくり走って景色を眺め、無駄のない生活を考えるということに意欲を燃やしています(笑)。ものを大切にする生活を求めていますが、まだまだです。

この間、釣りに行き、鯖、アジをサビキ釣りで大量でした。私はアミエビを使って魚を集め釣っていました。地元の人はサビキ仕掛けで下に重りをつけ、キラキラ光る魚の形をしたものをつけているだけでした。

地元の人が話題にし、「よそから来た人はアミエビを使って魚を集めて釣りよる。あんだけ釣っているの初めてみたわ」と・・。その後、「あんだけ釣ってもいらんわな。いつでも釣れるし、今日食べる分さえ釣れれば」なるほどと思ってしまいました。近くの人は、そこに海があるのです。これほどいいことはないでしょうね(笑)。

大きい車でも小さい車でも、自分が楽しく旅行や趣味が出来るというのが一番ではないでしょうか。私はエブリのバンでジョインうを選択しました。名前は「エブリッコ」です。

釣りが趣味で車中泊を考える

車中泊をしてみようと思ったきっかけ

とにかく何でございます。車の運転も長時間すると休憩が必要で・・・。という風に免許所得なんぞの時に聞いたことがありますね。運転を約2時間ぐらいすれば休憩するのがいいようで、これも人それぞれでごんざりますね。まあ、車で休憩しょうと思えばシートを倒して楽にしますよね。シート倒してパンを食べる。出来ますかいな。ましてやコーヒーを飲むなんて大胆なことを。

車の中で寝ようと思うと、めちゃシートを倒して横になりますが、長時間寝るには不向きですな。

私、釣りが趣味で、ええ場所を取るには早く出なければと思うわけですね。着いたら、おっと、まだ薄暗い、ちょっと寝よ。なーんちゃって。シートを倒して仮眠するんです。

これは初期の現象でありまして、何回かしている間に、もっとフラットにならんかいと考え・・・、これが車中泊の始まり、ちゅうか登竜門です(笑)。

フラットにしたいというのが車中泊の登竜門

阪神淡路大震災、熊本地震のときに、車の中で寝る方がいいという人がいたそうで、長時間同じ姿勢だったり、動かなかったりで、エコノミー症候群という病気になったりするそうで。私、ええ子のみ、症候群になると勘違いしましたですね。うそですけど。

車の中でフラットになって寝るのがいい!

私にとって、車中泊に欠かせないのは、やはり、床がフラットになるという条件は外せません。どう思いますか。

車中泊するとなれば荷物も多くなります。寝る道具で寝袋が必要になります。ポット、食事するには鍋、ヤカン、箸、カセットコンロ・・。それに釣り道具もといえば、おいおいっ、家出かえっ!荷物が多くてもフラットで寝たい(笑)。これが必須条件ですだ。フワフワの温かい寝袋がほしい~。布団積んだれっ。やっぱり家出や(笑)。

釣りがきっかけで車中泊

とにかく能登半島の小木というところはアオリイカが、よく釣れたので、20年前は2週間に一回は通っていました。一泊して、車で寝ながら徹夜で釣ります。アオリイカは夜が釣れるので寝不足になります。

南紀白浜は5月過ぎから8月ごろにソーダガツオが波止で釣れます。道糸が細いと切られてしまいます。釣った後は、温泉があります。温泉入って、また、釣り。アジやイワシが待っています。もう車で寝やなしゃあない。

南紀勝浦もグレが波止で、でかいのが釣れます。5月の連休は勝浦でグレ釣りと温泉がコースです。勝浦はかけ流しの温泉がありますよ。

2018年、えらいところを知ってしまいました。三重県の津市でハゼ釣りをしていたら、鯖が釣れて、これまた入れ食い。高島から車で約2時間半ぐらいかな。来年は、津市も視野にいれて年カリ立てやな(笑)。そうそう、私は波止釣り専門です。船酔いするので波止が一番。疲れたら車の中で休憩できますがな。

・・・ということで車がなければ釣りは大変。荷物は多いし、仮眠もしないといけません。車で、ゆっくり寝たいという気持ちがわかっていただけましたでしょうか(笑)。