釣りが趣味で車中泊を考える

車中泊をしてみようと思ったきっかけ

とにかく何でございます。車の運転も長時間すると休憩が必要で・・・。という風に免許所得なんぞの時に聞いたことがありますね。運転を約2時間ぐらいすれば休憩するのがいいようで、これも人それぞれでごんざりますね。まあ、車で休憩しょうと思えばシートを倒して楽にしますよね。シート倒してパンを食べる。出来ますかいな。ましてやコーヒーを飲むなんて大胆なことを。

車の中で寝ようと思うと、めちゃシートを倒して横になりますが、長時間寝るには不向きですな。

私、釣りが趣味で、ええ場所を取るには早く出なければと思うわけですね。着いたら、おっと、まだ薄暗い、ちょっと寝よ。なーんちゃって。シートを倒して仮眠するんです。

これは初期の現象でありまして、何回かしている間に、もっとフラットにならんかいと考え・・・、これが車中泊の始まり、ちゅうか登竜門です(笑)。

フラットにしたいというのが車中泊の登竜門

阪神淡路大震災、熊本地震のときに、車の中で寝る方がいいという人がいたそうで、長時間同じ姿勢だったり、動かなかったりで、エコノミー症候群という病気になったりするそうで。私、ええ子のみ、症候群になると勘違いしましたですね。うそですけど。

車の中でフラットになって寝るのがいい!

私にとって、車中泊に欠かせないのは、やはり、床がフラットになるという条件は外せません。どう思いますか。

車中泊するとなれば荷物も多くなります。寝る道具で寝袋が必要になります。ポット、食事するには鍋、ヤカン、箸、カセットコンロ・・。それに釣り道具もといえば、おいおいっ、家出かえっ!荷物が多くてもフラットで寝たい(笑)。これが必須条件ですだ。フワフワの温かい寝袋がほしい~。布団積んだれっ。やっぱり家出や(笑)。

釣りがきっかけで車中泊

とにかく能登半島の小木というところはアオリイカが、よく釣れたので、20年前は2週間に一回は通っていました。一泊して、車で寝ながら徹夜で釣ります。アオリイカは夜が釣れるので寝不足になります。

南紀白浜は5月過ぎから8月ごろにソーダガツオが波止で釣れます。道糸が細いと切られてしまいます。釣った後は、温泉があります。温泉入って、また、釣り。アジやイワシが待っています。もう車で寝やなしゃあない。

南紀勝浦もグレが波止で、でかいのが釣れます。5月の連休は勝浦でグレ釣りと温泉がコースです。勝浦はかけ流しの温泉がありますよ。

2018年、えらいところを知ってしまいました。三重県の津市でハゼ釣りをしていたら、鯖が釣れて、これまた入れ食い。高島から車で約2時間半ぐらいかな。来年は、津市も視野にいれて年カリ立てやな(笑)。そうそう、私は波止釣り専門です。船酔いするので波止が一番。疲れたら車の中で休憩できますがな。

・・・ということで車がなければ釣りは大変。荷物は多いし、仮眠もしないといけません。車で、ゆっくり寝たいという気持ちがわかっていただけましたでしょうか(笑)。