うどんの注文の小噺

滋賀県高島市のうどんの花里 うどんの注文

何でございます。うどんの注文をされて、時々間違うことがあるんです。全く申し訳ありませんのですが、やってしまったときは冷や汗たらりでございます。かけうどんをカレーうどんと聞き間違えてしまったことがありまして、どんならん、うどん屋でござります。もちろん失敗しょうと思ってはいないのですが…間違うわけです。

みかねて、お客さんが間違わないようにと、私に注文表を作ってくれたんです。お客様は神様です。

注文されてからうどんを茹でる

うどんの作り置きは美味しくありませんので、注文されてから茹でています。ですから、どうしても茹で時間は待ってもらっています。お茶はセルフで、各自入れていただいておりますが、もちろん、すいているときは入れます。

 

うどんの注文 小噺

お客さんが冷やしうどんを頼まれ、冷たいのんにしましょうか、温かいのんにしましょうかと聞く場面で変わったうどん屋だとわかると思います。注文したお客さんは隣の人とも知らず注文を聞き、最後はカレーうどん一丁と、ハチャメチャなうどん屋でごあいます。うどんの花里が、このようにならないことを願わずにはいられません(笑)。まあ、遊びに来てください。