滋賀県高島市|うどんの花里 うどん早食い競争

うどん早食い競争の小噺 滋賀県高島市【うどんの花里】

これは小噺fでごあいます。決して、実話ではありません。滋賀県高島市のうどんの花里にてうどん早食い競争が行われたという設定で小噺を作りました。テレビでも、早食い競争が行われているのを見て、よく、あれだけ食べれるものだなぁとびっくりします。あまり水を飲まない方がいいとか、体をゆするとかして、少しでも食べようと試みるわけですね。お腹が痛くならないのでしょうか。

 

うどん早食い競争 落語編

うどんの早食い競争を落語で作ってみました。うどんは食べやすいと思うのですが、ずるずるとすすっていると、鼻から出てしまったりします。それを下へ落としては失格と、鼻から出たうどんを、また、口へ入れようとします。時には、本物の鼻水が二本・・・。

 

うどん早食い競争 歌編

うたでは、鼻水だけでなく、くしゃみをして入れ歯を飛ばし、それを見ていた猫が・・・。

まあ、結論といたしましては早食い競争はするもんじゃないと・・。

利き酒大会 うどんの花里小噺

うどんの花里で利き酒大会があったなら

 

これは小噺でごんざります。うどんの花里は、お酒は置いていません。ビールのみです。まあ、このうどんの花里であったらどうなるかということなのであります。

利き酒大会

お酒の好きな方はいいんですが、あまり、飲めない方が利き酒大会の審査員になって、どのお酒が旨いかを決めるというのは、ちょっと無茶なのかもわかりませんね。

大学で果実酒の研究をしている方、焼酎を研究している方、もう一人は料理酒の研究をされている方が審査員で、日頃、飲まない方々でお酒のどれが旨いか決定するわけであります。

お話では、お酒をコップで5杯飲むのですが、一杯目は北海道の函館のお酒、2杯目は米どころ新潟のお酒、3倍目は富山の立山のお酒、4敗目は島根県は隠岐のお酒、最後が熊本のお酒です。だんだんと審査員が酔ってきまして、歌を歌うという始末。まあ、止められますが(笑)。

最後の熊本のお酒になりますと審査員の3人が酔うて順番に寝てしまうという。困ったのは司会者です。結果発表は後日ということで納めてしまいました。