セキセイインコの日向ぼっこ

セキセイインコの日光浴

セキセイインコも日光浴をしないと・・・。

いくらボレー粉や塩土をあたえても日に当たらないと・・・。

日の当たるところを探すけど・・・ない。

周り囲まれていて日が当たりまへん。

家を移動させるか。それは無理。ほたら、太陽の位置を変えるか。それでは事が大胆な。

しゃない。店先に吊るしておくか。蛇が、猫が、泥棒が・・・。泥棒って?

へびはかなわん。止めや。

どうする。鳥かご持って町内散歩するかぁ。火の用心カチカチといいながら・・・。

うーん、町内で恥かきとうない。

車や。これにしょう。

車に積んで広場に止めて日光浴。

車の窓を開けとかんとなぁ。日陰も作っとかんと。これで30分、放置(笑)。

へんなおじちゃんです。はい。

セキセイインコを飼ってみて

セキセイインコを飼ってみて

セキセイインコを飼ったのが1年と4ヶ月前で寒くなる12月に雛を1羽迎えました。飼った理由は単純で手乗りの小鳥と遊べたらいいなぁと思ったからです。文鳥かセキセイインコかを考えました。コザクラ、オカメインコも考えましたが、セキセイインコにしました。なにを買うにしても小鳥は大きくなって、成長していくことで悩みを大きくしていくこととなりました(笑)。

 

雛の時期は大きくなるにつれ楽しみが

雛にさし餌をあげて、食べてくれるのが楽しく、あっという間に飛ぶことを覚えました。飛んで私の肩の上に乗ったり、手の平やひざに乗ったりしてくれるとホッとします。なついてくると逆に、これでいいのかなと思ってきます。朝夕は放鳥出来ますが、昼は仕事でかまってやれません。小鳥は籠の中に入って一羽で時間を過ごすのかと・・・。セキセイインコが大きくなると雛の時期の時間とは違った感覚を覚えました。

 

大きくなると悩みが

セキセイインコが3ヶ月ぐらいになると、自由に飛び回り、完全に鳥です(笑)・・。私は人間です。いろいろと人間は考えるものです。小鳥になったかのように小鳥の気持ちを考えだすのです。本来の仲間がいいのだろうなぁ・・・。小鳥がいいのだろうなぁ・・。相棒がほしいのだろうなぁと思ってしまいます。セキセイインコが8か月になったころ、一羽では寂しいだろうと二羽目の雛を迎えました。

これで仲良くしてくれて、私の仕事の時は2羽で遊んでくれるだろうと・・。ところが、毎日先住のセキセイインコが雛に当たりっぱなし。一緒に遊ぶどころか、喧嘩をして雛を追っ払おうとします。私が雛をかわいがると怒るようです。一羽ずつ、鳥かごは別にしないと殺し合いになりかねない。雛を買ったのが間違いか、8ヶ月差の先住と雛の体格がそうさせるのか・・。雛も、今では8か月になり体重も35gになりました。この雛だったセキセイインコが先住の大きいセキセイインコに喧嘩を売るようになりました(笑)。でも負けていますが、ほぼ対等です。時々一緒に遊んだりもしますが、殺し合いになるにはいきませんが喧嘩もします。一緒の鳥籠に偶然入ったのですが、その時、羽が手のようになって取っ組み合いのけんかが繰り広げられ、びっくりして引き離しました。まあ、悩みは尽きません。でも、いつかは仲良くなるのではと楽観視しています(笑)。

セキセイインコ

 

性別がわかり始めた?

先住の鳥は1歳4ヶ月ぐらいになりました。ロウ膜は茶色です。遊んでいると私の前で体を後ろにして尾をあげます。これが「しゃちほこ」かと感じました。メスだなぁ・・・。卵詰まりが頭に浮かび、カルシュウムを取らそうと塩土やカットルボーンを買いました。先に病気のほうを思い浮かべ、ならないように考えてしまいます。もう一羽は8ヶ月ぐらいで、これはオスかな?と思ってしまいます。このごろ吐き戻しをするのです。ロウ膜は、はっきりとした青色ではありませんがそのうち青くなるのかなと思います。

1歳4ヶ月のメスと8ヶ月のオスだと思います。まだ自信はありませんが・・・。まったく喧嘩は治まらず、ペアには程遠いのかな・・。もし、これがペアになると・・・。雛が生まれたら大変ですだ。鳥かごは増えるし、世話も大変。産まれたら里親探しに奔走しなければ(笑)、悩みは尽きません。

セキセイインコ

 

餌にも敏感に

私は添加物が気になり、なるべく添加物の少ないものを選択して食事をします。小鳥も餌に注意をしだしてきました。エサも色々あってどれがいいか悩みます。今までに3回ぐらい変えています。この頃は黒瀬ペットフードのマニアシリーズをあげています。セキセイインコも好きなようで、放鳥して餌をあげると鳥かごへ自分から入ることが多くなりました。野菜は豆苗が好きで、今は春なのでハコベがなっているので、それを積んであげています。

 

生活にメリハリを

私にとって生活習慣がつくのはありがたいです。朝、鳥かごの掃除をして放鳥し、夕方にも掃除をして放鳥します。生き物がいるお蔭で自分自身も生活に張りが出来ます。ボーとして暮らすより、生き物を飼って暮らすことに楽しさを感じます。夜は暗くすることで私も早く寝ます(笑)。セキセイインコを飼ってよかったと思うことの一つです。

セキセイインコ1羽飼いか 複数飼いか

セキセイインコ1羽飼いか それとも2羽飼うか

1年前にセキセイインコを1羽飼いました。雛の時から餌をやって手乗りになってなついていますが、昼間は誰もいないところに飼っているので寂しいのではないのかと思ってしまいました。ネットで1羽飼いは外国ではダメだとか、寂しいとか、自然の中では集団で行動しているとかみてしまって、これは、もう一羽買う方がいいかなと考えました。これがドツボの始まりか(笑)。

 

人間が思うほど寂しくないのかも

確かに一羽部屋にポツンといるより人か鳥がいる方がいいのかもしれないけれど、先住の鳥が8か月になり、二羽目は雛を買ってしまいました。雛に餌をやっていると先住の鳥が嘴で突きだし、最初は挨拶かなと思ったりしましたが、いじめですね(笑)。相性の問題なのか、以来ずっと喧嘩をしています。小さい方がやられてしまいます。同じくらいの大きさの鳥を選んだらよかったのかもわかりませんが、とにかく喧嘩をしまくります。もちろん鳥籠は別々で、放鳥も別々にしました。一羽飼いでもよかったような気がします。人間が思うほど寂しくはないのかもわかりません。喧嘩ばかりするんだったら複数飼いにしなければよかったと後悔していますが、でも、二羽飼ってしまいました。これから、この二羽で生活しなければなりません(笑)。

先住の鳥「ブル」若いときの写真です。名前の由来は来た時ブルブル震えていたから・・・。今は1歳1か月。老膜は茶色に変わっています。

二羽目の「コン」写真は1ヶ月半ぐらいの時、今は4か月。名前の由来は来た時、震えもせずに根性あるのでコンに・・・。

 

8ヶ月の差があっても体重は1g差に

先住鳥と二番目の鳥と8か月の差があるのですが、今では、後から飼った鳥も4ヶ月ぐらい経ちました。二羽の体重を計ると35gと34gで1gの差しかなくなりました。いまだに先住鳥のほうが強いのですが、小さい方もやり返すようにもなりました。一度誤って小さい鳥が先住のいる鳥籠に入ると、大げんかになり、羽が手であるかのように取っ組み合いの喧嘩になりました。急いで二羽を離して、もう死ぬかと思うような喧嘩でした。まあ、絶対別々の鳥籠でないとダメですね。私の仕事は鳥かご掃除、餌やりと2倍になりました(笑)。二羽目を迎えるのは慎重にすべきですね。

 

性別は・・・

先住鳥は1歳を超えたので、ろう膜は茶色になりメスと思います。卵を産めば、はっきりわかりますが、まだ産まれていません。小さい方の鳥は4ヶ月になり、ろう膜の色は、はっきりしませんがオスかなと思っています。今は一緒に放鳥していますがメスが仕切っていて、喧嘩をします。それでもオスのほうもやり返したりしています。体重は同じぐらいになりましたから、いつまでも小さいままではないようです。いつかは仲良くなってくれることを願っています。もし子どもが出来たら、また悩みも増えますが仲良くしてほしいと思っています。

 

嫉妬もあるのか

先住のメスは手乗りから飼っているので私になついています。また、後から飼った4か月の子も雛からなのでなついていましたが、この頃分かったのが小さい方は私に寄り付かなくなりました。時々肩や手に乗りに来ると、すぐに先住の大きい方が飛んできて追っ払います。なんか嫉妬なんかな?と思うようになりました。二羽が仲良くしてくれればいいのですが難しそうです。これからも、放鳥は一緒にするので、少しずつ仲良くなればいいなぁと・・・。

 

結論は

私からすれば二羽飼うことを選択しました。もう、これから二羽でやっていくしかありません。喧嘩しながらも一緒にいる時もあります。お互いに気にはしていると思うので、これから変わることを期待しています。一羽飼いがよかったかどうかもわかりませんね。まあ、二羽が思う存分生きてくれればいいかと考えています。

喋らないセキセイインコ

うどんぐらい喋ったらどないや

セキセイインコを飼いまして、毎日、いらっしゃいませって覚えさそうとしているのですが一言もしゃべらないんですよ。字数が多いからかなと思いまして、うどんにしてもしゃべらないんですよ。

セキセイインコも個性があるようで、しゃべらないインコは喋らないそうですね。これ当たり前ですやん。また、オスが、よくしゃべるそうですね。メスは、あまりしゃべらないとか?

・・・ということはメスのようですね。雛から飼っているので手乗りになって、案外なついています。部屋を出るとついてくるぐらいです。しゃべらなくてもかわいいものです。突かれなければね(笑)。

セキセイインコを飼うと決めてしまった

セキセイインコを飼う

何故か、セキセイインコを飼ってしまいました。犬や猫も考えましたが、犬は散歩しないといけないし、私みたいなずぼらには無理。かといって猫は部屋中ウロウロして毛が散乱。小鳥も羽が飛ぶのですが、小さいし、鳥かごの中で遊んでくれるだろうと・・・飼ってしまった。これが運の尽き(笑)。

どこが鳥籠生活や!

飼ってみてわかりました。放鳥しないといけないことが・・・。まあ、1時間ぐらい放鳥せよと。ぎぇーっ、1時間も拘束されるのん。

仕方がない。そうです。生活習慣がよくなるように考えればよし。生き物やし、鳥かごで、じっとできるわけないわなぁ。餌やり、掃除と、体を動かすのもよし。

そらぁ 手乗りがいいわ!

どうせ小鳥を飼うなら手乗りがええなぁ・・・。と思うと候補はインコ類か文鳥。どちらでもよかったのですが、文鳥は、あまり売られてなくて、セキセイインコは雛で売られていたので、セキセイインコに決めました。色はブルー系統。雛から飼おうと、この2点が絶対条件。

とにかく1羽だけ飼って頑張ってみようと・・・。小鳥屋さんへ行くと5羽ぐらいいた中でブルー系統が2羽、そのうちの頭が黄色いのがいたので、この子に決めました。生後3週間ぐらいで自分では食べられないのでスプーンから餌をやるやり方を教えてもらい、喜んでコロコンで家へ帰りました。

初めての餌やり

家に着くと、さっそく小さいケースを開けてみると、まあ、かわいいのなんの。ところが餌をあげようとすると怒って嘴で突こうとするので、餌はやれずにお手上げ。

翌日の朝、恐る恐る見ると、おっ静かなもんや。よし、餌をあげよう。温度が大事やというとった。さあ、やるぞ。スプーンに餌をのせて口元へ上げると、ぎょぎょっ、めっちゃ食べよる。まるで機関銃のようにパクパク食べる。昨日とえらい違いや。手にのせると軽いのなんの。食べてくれればうれしいものです。これで手乗りになれば楽しみも増える。

一人の人間と1羽のセキセイインコ

私、ひとりで生活しているので、セキセイインコがいれば生活習慣もつくだろうし、楽しみも感じ取れるだろうと飼いました。私は、もと男性保育士だったので、セキセイインコの発達が、実に面白い。1日1日変わる姿を見ると生命の不思議さを感じます。人間も、環境の中で育ち、周りの人たちがいればこそ育つのでしょう。まあ、小さいうちがかわいい(笑)。飼っていると、そのことが痛切に感じてくる時期があります。人間も駄々こね、いやいや、腹立ちと感情をあらわにしますが、セキセイインコも同じだと・・・。育てるということは簡単なものではありませんね(笑)。まあ、その分私も勉強させてもらっているようなものです。「共育ち」とは、よく言ったものです。

飼って よかったと思うが・・・

セキセイインコを飼ってよかったとは思っています。もう家族のようなものです。日が沈むころになれば暗くなるように小鳥のいる部屋は電気を消しています。というか、電球を取り払いました(笑)。自然の状態に近い感じで育てようと思いました」。私も、日が沈むと寝るというわけにはいきませんが、早く寝ています。生活習慣を私もつけたいので・・・。

さあ、飼って、しばらくすると悩むものです。どういう悩みかって・・・。1羽では寂しいのかなとか、本来は集団生活らしいとか、実は、ずっと、私の周りにいて、私が立つと、肩に飛び乗ってくるのです。放鳥しているとき、人が尋ねに来たらどうしょうとか・・・。いろいろな悩みが出てくるものです。こんなことも、これから記していきたいと思います。