カレーうどん作り

カレーうどん

カレーうどんはご飯の上にかけるのでなく、うどんにかけます。カレーのルーはご飯にかけるルーとうどんにかけるルーとは違いがあります。カレーライスのルーが残るとうどんにかけてみたりしますが、なんとなくべったりという感じでうどんに合いません。逆にうどんにかけるルーをご飯にかけて食べると水っぽい感じがあります。言いたいのはご飯にかけるルーと、うどんにかけるルーとは違うと思います。

しかし、決められたものはなく、カレーうどんは自由です。こうでなければならないという、はっきりとしたものはないので私の考えを述べさせていただきます。

 

カレーうどんの美味しさ

カレーのルーがうどんに絡み、美味しく感じるのですが、よくカレーうどんを食べると汁が飛んだりします。麺が動きが汁を跳ね飛ばすようなので、案外とろみがあるといっても、汁っぽいのでしょう。やはり、べったりとしたルーではうどんに合わないのかも・・・私の考えですが(笑)。

カレーうどんは和風の出汁を使います。うどんに合うのは、いりこ、昆布、鰹節などでとります。まあ、これも私だけかもわかりませんが・・・。具はネギ、うすあげなどが合います。カレーライスには合わないと思います(笑)。そして、もし味付けするのだったらうどんはソースではなく、しょうゆでしょうね。カレーうどんはカレーライスと違う美味しさがあります。カレーのルーとは、いろいろな顔があるということだと私は感じます。それらは自由で、それだけ作る人の創意・工夫があります。インドのカレー、アジアのカレー、日本人に合うカレーなど、カレーは個性が出るのか、その人の持つものが現れる食べ物だと思います。

 

私のカレーうどんの作り方

「むつみちゃんカレーうどん」という名前ですが、このむつみちゃんは、カレーうどんの上に七味のような、一つ足りない六味をかけるので、その名前がつきました。

さて、むつみちゃんカレーうどんのルーはクミンシード、コリアンダーシード、ガラムマサラ、フェンネル、クローブなどで、ウコンで色付けしています。カレーは健康にもいいといわれています。とろみですが片栗粉は冷めだすと下に沈むので、全粒粉でつけています。食物繊維、ミネラルの多い小麦粉です。

カレー粉作り

カレー粉を作るのに、シード類があるのでミルを使用して、粒粒感を残しながら細かくし、フライパンで煎ります。その後、全粒粉を入れて、また、煎ります。煎った後、冷めてから寝かせて出来上がりです。うどんの花里独自のカレーうどんです。

カレーうどん