セキセイインコの相性

セキセイインコの相性

セキセイインコの一羽飼いだと寂しいだろうと思う人間、二羽にしようと思えば喧嘩ばかり、あれっ、仲良く遊んでくれて楽しいだろうと勝手に思った人間(笑)。これから、どうなるのやら・・・。

 

セキセイインコの一羽目から二羽へ

最初は一羽のつもりが・・。雛から飼って手乗りになり、私が部屋から出ようとすると私の肩に乗ってくるので、どこへも行けません。放鳥の時、お客さんが来ても玄関のドアが開けられないというのが悩みの種に・・。私が立つ物音ですぐに飛んでくるので、これはいいことなのか、どうなのかと考えてしまいました。一羽だと寂しいのだろうと飼って8か月目に、もう一羽、雛から飼って二羽になりました。一羽目は青色で、今1歳半ぐらいで、二羽目は8ヶ月ぐらいです。約8か月差の開きがあります。

 

月齢の差なのか

先住の青色のセキセイインコは体重が37から39gの間をキープしています。黄色は雛の時は、体重も軽いので、青色にやられっぱなしです。殺し合いになるのかと思うぐらいの喧嘩をします。絶対ケージは別々です。8か月差の体重がそうさせるのか、小さい黄色のセキセイインコがかわいそうに思えてきます。人間って弱いものの見方になってしまうのでしょうか(笑)。

 

体重の差なのか

やられっぱなしの黄色のセキセイインコも体重が増えて、今では34から35gになり、青色のセキセイインコとの体重差が4gぐらいになりました。時折黄色のセキセイインコもやり返すようになってきました。いつまでもやられっぱなしではありません。最終的には青色のセキセイインコが喧嘩に勝ってしまい、黄色のセキセイインコが私の肩へ逃げてきます(笑)。それでも、最初に比べると進歩です。エサを一緒に食べる光景などなかったのですが、このごろたまに一緒に食べたりしています。

青色のセキセイインコは私と目を合わし手指に乗ってくると「しゃちほこのポーズ」をします。ロウ膜も茶色なので雌だと思っています。黄色はロウ膜は青色っぽく、吐き戻しをするので雄かな・・。でも、残念ながら喋ったりはしません。しゃべらなくてもかわいいものです。

 

雄と雌?悩みが(笑)・・・

嫌な予感が・・・セキセイインコを二羽飼って、まさか、雄と雌なら、」これ仲良くなったら大変じゃん。家族が増えるということも頭に入れておかなければ・・。どうして、次から次へと悩みが出てくるの・・・。それでも、仲良く二羽がなってもらわなければ・・・。雛が産まれた時は考えよう。それはそれでめでたいじゃん。もし、産まれたら、すぐに里親探しをせねば・・・。

 

人間が考える相性

雛から育てると小鳥と人間の相性と小鳥と小鳥の相性、小鳥の二羽と人間の相性があります。小鳥たちは、自然のままに生き、人間は先を考えてイメージを先行させるようです(笑)。喧嘩をすれば仲良くなってほしいし、番になれば家族が増える。いろんな悩みが、次から次へと出てきます。まあ、こんだけ考えている間はボケへんかぁ(笑)。