軽自動車で車中泊

車中泊に適した軽自動車

歳がいくとノロノロ運転でいいと思ってしまう私です。若いときは早く着きたい。時間がもったいない高速に乗って移動しないと損。休暇は土日、道は混雑。平日なら道もすいているのですが・・・。

まあ、若いときにいろいろ車で回ったから、歳いってまで急ぐことなかろうに(笑)・・。ということでエブリのバンか、エブリイワゴンか。乗り心地はワゴン。荷物を積むにはバン。決まり、エブリイバンに、そして、ハイルーフ。わたしゃ、荷物か、その通り(笑)。

CDが聴きたい

後部座席がぺったんと倒れるPCタイプはラジオのみでCDが聴けない。とそらあかん。ゆっくり行くにはCDがなければ・・・。ジョインかジョインターボなら聴けるそうでジョインに決定。

4人乗りの座席が中心

日頃、後部座席を倒して2人乗りのままにしているということに抵抗を感じて、いつも4人乗りで寝る時は後部座席を倒してフラットにしていましたが、さすがに凸凹で座布団をかましたり、いろいろしたけれど寝にくいざんす。

1年後に、気持ちを切り替えて、いつも2人乗りのままにし、平坦な床にしょうと考えました。時には4人乗りも考えて、出来るだけ簡単に2人乗りから4人乗りへ移行できるような床づくりを考えました。

最初は椅子を前に倒し収納して、その上に板を引くだけでした。それだと、ちょっと傾きがあり、また床に板を引いても固く、寝心地はよくありませんでした。車中泊から帰ると4人乗りに移行していたので

それも大変なので思い切り、日ごろから2人乗りのままでいよう。これがええ。余程の時は4人乗りに変えれるようにすればよしですだぁ。

床を水平にするには・・・。ペットボトルに水を半分入れて水平器を作り、計ってみると後部のほうが12cmほで低いのがわかりました。ということは背の低い10cmぐらいの高さのものなら床下へ収納できるじゃん(笑)。

荷物だなは後ろに作るので、一番下は寝る時に荷物を移動して足が延ばせるように、それと、もう一つ、バッテリーあがりのとき対処できるように床をめくれる工夫も必要と思いました。

車中泊に適した車とは

車は移動手段のためのもので、車の中で泊まるというのはどうなんでしょう。泊まれるというならキャンピングカーになりますよね。でも値段が高く、軽自動車タイプでも、かなりするでしょう。また、要らない装備があったりして使いにくいこともあるでしょう。自分で作ってしまうのもいいと思います。最低限の寝れるスペースを作れば運転して疲れたら横になって寝ればいいのですから車中泊仕様にするメリットはあります。もちろんデメリットもね(笑)。

一人なら軽自動車で十分です。広いと車内をうろちょろして荷物も積めるだけ積んでしまうかも(笑)。とにかく経済的に助かります。老後で年金じゃかすかもらっている人はいいですが私はカスカスの生活です(笑)。笑えるかいっ。

経済的なものを考えなければキャンピングカー、ハイエースなど、大きい方がいいと思います。運転も楽でしょうし、でも狭い道もあります。駐車スペースもあります。軽自動車なら狭い道も運転しやすく、バックで駐車するのもやりやすいです。

私は贅沢するのが楽しく幸せとは思っていません。ゆっくり走って景色を眺め、無駄のない生活を考えるということに意欲を燃やしています(笑)。ものを大切にする生活を求めていますが、まだまだです。

この間、釣りに行き、鯖、アジをサビキ釣りで大量でした。私はアミエビを使って魚を集め釣っていました。地元の人はサビキ仕掛けで下に重りをつけ、キラキラ光る魚の形をしたものをつけているだけでした。

地元の人が話題にし、「よそから来た人はアミエビを使って魚を集めて釣りよる。あんだけ釣っているの初めてみたわ」と・・。その後、「あんだけ釣ってもいらんわな。いつでも釣れるし、今日食べる分さえ釣れれば」なるほどと思ってしまいました。近くの人は、そこに海があるのです。これほどいいことはないでしょうね(笑)。

大きい車でも小さい車でも、自分が楽しく旅行や趣味が出来るというのが一番ではないでしょうか。私はエブリのバンでジョインうを選択しました。名前は「エブリッコ」です。

投稿者: hanasato

高島市在住。2008年から「うどんの花里」を開業しました。

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